溶接の方法の種類について

弊社では溶接に関する業務を行っております。皆さんは溶接についてどのようなものであるのかご存知でいらっしゃいますでしょうか。溶接というものは非常に奥が深く、いくつもの種類があります。そこで今回は、溶接にはどのような種類があるのか、少しお話をさせて頂きたいと思います。

まず、溶接を大別すると、融接、圧接、ろう接の3種類があります。それぞれ簡単にご説明をしますと、融接というのは母材同士が液相の状態で接合をさせるものです。続いて、圧接というのは、抵抗スポット溶接、プロジェクション溶接、シーム溶接といった種類があり、大量に生産をすることが可能ですので、コストを抑えることも可能です。そして、ろう接ですが、こちらは伝統的な溶接の手法で、溶加材を利用して母材同士をつなげます。奈良の大仏もろう接が利用されているようです。

株式会社三波メタルワークスでは、レーザー加工・製缶・精密板金・表面処理など溶接を含め金属加工に関して幅広く取り扱っております。受注から納品までワンストップサービスをが可能ですので、お客様の様々なニーズにお応えしております。どんなことでもお任せいただけますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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