精密板金の特徴について

みなさんこんにちは。三波メタルワークスです。今回は精密板金について少しだけご紹介させていただきます。

精密板金とは、一般的にはあまり聴き馴染みのない言葉かもしれませんが、実際は金属加工においてはとても普及している製法の一つです。また精密板金という通り、この加工は他の加工法と比べても非常に精密的な加工をすることができるのです。

今回は、精密板金にはどのような特徴があるのかについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

当社において精密板金の場合、製作開始から完成まで一貫して担当する場合が多いのです。

そのため、ワンストップでのサービス提供が可能となります。

中間業者が間に入らないため、不要な手数料がかからないことが強みの一つとして挙げられます。

ワンストップサービスにすることでお客様自身も様々な業者と連絡する必要がありませんので、手間が減り、楽と言えるかもしれません。

株式会社三波メタルワークスでは、レーザー加工・製缶・精密板金・表面処理など溶接を含め金属加工に関して幅広く取り扱っております。受注から納品までワンストップサービスをが可能ですので、お客様の様々なニーズにお応えしております。

 

お客様のご要望にお応えすべく全力で取り組みますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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レーザー加工について

金属加工をする上で、レーザー加工というものがあります。

こちらは多くの金属に使える加工技術の一つで大変汎用性が高いというのが特徴です。

例えば医療分野におきましても一部取り入れられている技術であります。

ここでレーザー加工について少しだけご紹介しますが、レーザー加工とは、レーザー光線を用いて金属や木材、樹脂などの材料を、切断する、穴を開けると言った加工方法です。

刃物よりも切れ味鋭い熱によって加工を施します。そのため細かな加工も可能という物です。そのほかにもとても多くのメリットがこのレーザー加工にはあります。

当社ではこちらのレーザー加工を用いた様々なお客様からのご要望にお応えすべく、日々知識と経験を重ねております。

社員ひとりひとりが、高いモチベーションを持ち、社員同士の積極的な交流により、よりよい物づくりの環境を築き上げることに専念しています。

またレーザー加工のみならず、溶接や製缶についても当社の得意技術としてお客様からのご注文を受付しております。

またワンストップサービスも当社で受け付けております。

快適なワンストップサービスを実現するためのリソースで最も重要なのが、ネットワークです。

高度な技術と高い専門性が集約された小さな工場が集まることで、あらゆる種類の技術を持つ、一つの大きな工場として機能することができるのです。

 

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精密板金加工はどのような流れで行われるのか?

弊社では精密板金加工を主要業務として多くのお客様よりご依頼を頂いております。この精密板金加工は完成までに多くのプロセスがありますので、今回は弊社の業務を少しでもご興味のある方に向けて、その流れについてご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずは、お客様からのご発注に応じて必要な図面を作成していきます。一連の図面を設計し終わると、展開図面を作成していく流れに移ります。図面設計が終わると、展開図を参考にして金属板の加工を始めます。抜き加工が済むと後処理としてバリ取りが必要になります。続いて曲げ加工を行い、形を整えていきます。その上で、溶接加工を行い、しっかりと細かいパーツをつなげていきます。溶接加工により生じた製品は凸凹していることがありますので、仕上げにこれをなだらかに調整します。最後にすべてのパーツを組んで、問題なければ完成となります。

株式会社三波メタルワークスでは、レーザー加工・製缶・精密板金・表面処理など溶接を含め金属加工に関して幅広く取り扱っております。受注から納品までワンストップサービスをが可能ですので、お客様の様々なニーズにお応えしております。どんなことでもお任せいただけますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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レーザー溶接の技術的展望

弊社ではレーザーを用いた溶接加工を得意としてサービスを提供させて頂いております。さて、このレーザー溶接についてですが、今後の技術的展望についてどのようなことが予想されるのか、少しお話をさせて頂きたいと思います。

レーザー溶接は、精密光学機器として付加価値の高い部品の製造のために利用されている技術です。この技術は非常に高精度な溶接を可能とするために、幅広い製品の溶接に関わっています。ところが、このレーザー溶接のデメリットとしてこれまで高いコストが問題視されてきました。しかしながら、近年ではこのデメリットを解消するために業界ではさらに新しい技術に目を向けられています。それがレーザー溶接とアーク溶接のハイブリッド型の技術であり、これが実用化されるようになれば、レーザー溶接の技術がさらに広まることが予想されます。

株式会社三波メタルワークスでは、レーザー加工・製缶・精密板金・表面処理など溶接を含め金属加工に関して幅広く取り扱っております。受注から納品までワンストップサービスをが可能ですので、お客様の様々なニーズにお応えしております。どんなことでもお任せいただけますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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レーザー加工を行う上で注意をすべきこと

レーザー加工は、金属を加工する優れた手法であると知られていますが、その一方でいくつかの注意をすべきこともあります。今回は材質ごとにどのように気を付けるべきかについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

アルミニウムは金属加工に向いている材質であるということができるのですが、一方で過剰に反応が高いためにレーザー加工に弱いとされています。仮にレーザー加工ができるものであっても後処理が必要となります。続いて鉄の場合ですと、レーザー加工の場合、テーパー状の穴が生じうるために追加工をしなければいけないことになります。ステンレスの場合にも同様の理由により追加工があるのと、変形や反りが起こりやすいという特徴がみられます。銅の場合には、熱伝導率が高いので変形等が起こりやすいのですが、材質としても安価ではありませんので、対尾できる業者もそれほど多くはありません。

株式会社三波メタルワークスでは、レーザー加工・製缶・精密板金・表面処理など溶接を含め金属加工に関して幅広く取り扱っております。受注から納品までワンストップサービスをが可能ですので、お客様の様々なニーズにお応えしております。どんなことでもお任せいただけますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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